コンサートチラシの失態
取引先からチラシが届いた。
年末に予定されているクリスマス企画で、毎年行われる恒例の「クラシックの夕べ」というものだ。
嫌いではないので、毎回出席させていただいているのだが、コンサートのチラシを見ながら参加申込の電話をしていると、突然気がついてしまった。僕が"ああっ!!"と叫んだので、先方も驚いて「どうした??」と聞いてきた。
「あの…年号が昨年になっていますよ。今年は2008年、これに書かれているのは2007年ですよね?」
今度は相手が"ああっ!"と叫んだ。
3000枚刷って、関係先には全て配ってしまった後だった。自分で校正して、どうして気がつかなかったんだろうと言っていたが、そういうことはよくあることだとなだめておいた。
幸い日時・曜日が間違っていたわけではない。
実はその取引先からは、「あの字が違う。この字も違う」といつも文句を言われるのだが、さすがに今回はシュンとしていた。
